日刊競馬について

日刊競馬について

日刊競馬とは、1950年に創刊された、株式会社日刊競馬新聞社が関東エリアを中心に発行している競馬専門紙のことです。

中央競馬版と南関東競馬版とネット版があります。

中央競馬版は、410円で8ページ建て。

サイズは一般新聞サイズ、1面で最終面がカラー刷りとなっています。

北海道から関東エリアで主場版とローカル版の2種類が発行されています。

レース情報と予想以外に、柏木集保の「編集長の競馬」、山野浩一の「血が駆ける」、吉川良の「競馬人情」などのコラムが充実しているのが特徴です。

看板評論家は編集長の柏木集保氏と本紙予想の飯田正美氏の2人でテレビCMもこの2人が出演しています。

柏木氏は関東独立UHF局で放送されている「中央競馬ワイド中継」でメインの解説者として出演していますが、騎手や調教師などに対し痛烈な批判を浴びせることも珍しくなく関東競馬界のご意見番的存在となっています。

その他、宮崎秀一氏、黒津紳一氏、桧原正行氏、久保木正則氏もメディアに出演しており、関東のメディアの中では最もトラックマンがメディアに出演する競馬新聞紙となっています。

南関東競馬版は大井、川崎、浦和、船橋競馬版を発行しています。

南関東競馬版でもグレードレースは柏木、飯田両氏の予想も掲載されています。

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